勝手気ままにイラストコラム

音楽・芸能ネタのイラストコラム。育児マンガ・水彩イラストは「Suiの水彩日記」にて。

松居劇場に日本中唖然とした・・・

(過去の投稿に新しい展開があったので、加筆しました。)

 

昨日いきなりの離婚成立!

そして今朝の生緊急記者会見。

思わず見てしまいましたよ。

 

その中で驚いたのが、緊急(?)生電話。その相手は自分のお母さんです。

さすがに記者たちも「え、今ですか?」と言っていましたよね。

 

何回かの呼び出し音の後お母さんが出たらしく

「お母ちゃん・・・」と涙ぐむ松居さん。

私、思わず吹き出してしまいました。

 

「私は新しい人生のドアを開きました!」

満面の笑みでガッツポーズ!

 

ああ・・・そうですか。

離婚を勝ち取りましたって?

本当に首を傾げたけど、なるべく財産を与えずに離婚に持ち込んだ(いや、離婚を求めていたのは船越さんだよね)のが成功だったということなんですよ、ね・・・。

 

でも、あの「お母ちゃん・・・」のシーンは何度見ても笑える!

ホラーコミックという新たなジャンルを確立した松居さん。

今後の活躍を期待しています。

 

(下記は7月に投稿したものです。)

最近一番注目されている人と言える、松居一代さん。

公の場所に出てこなくとも、  twitterやブログでの近況報告、Youtubeに投稿した動画がワイドショーなどで頻繁に放送されています。

その動画をテレビで真正面から見たのですが、本当に怖い!

これがもし、自分に向けられたものだとしたら・・・。

考えただけで身震いです。(((;゚;Д;゚;))

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浮気した、という報道が真実かどうかはわかりませんが、これを見る限り、どうしても船越さん側の気持ちになってしまいますね〜。

松居さんは徹底的に闘う!と言っていますが、何と闘うのか?

船越さんをとにかく再起不能なまでに打ちのめしたいんでしょうか・・・。

その執着、まるで六条の御息所だな、と思いました。

六条の御息所とは「源氏物語」に出てくる、源氏の一時期の恋の相手です。

源氏はすぐに六条の御息所に飽きて「夕顔」の君に夢中になります。

それを感じた六条の御息所は、愛情が嫉妬となり、とうとう生き霊になって夕顔を呪い殺してしまうのです。

松居さんの場合、ターゲットは船越さんであるということ、その理由が浮気(と思っている)だけではないことなどは違いますが、ある人への恐ろしいほどの執着は、生き霊となった六条の御息所そのもの!

(ちなみに死んだら死んだで、今度は怨霊となります)

 

松居一代さん、以前からかなりアンバランスな人だな、という印象でした。

船越さんの携帯を壊したり煮たり・・・。

ある女優さんが亡くなった時には、自分の本の出版会見でわざわざ「船越とその女優が一時期付き合ってた」と言ったり。

たまにテレビで出てくる時にも「え!?」と思わされる言動をするのですから、家族はなおさらだったんでしょうね。

「何かに狙われている!」なんて言い出した時はもうサスペンス劇場かと思いましたよね。

そんなに大それた表現なので、「いったい何が!?」とつい思いましたが、松居さん以外はそうでもないような話・・・。

架空の巨大な敵を作り上げてる?(まあ芸能界は大きな権力は確かにありそうですが)

う〜ん、もう精神的におかしくなっているのでは。

としか思えません。

 

60歳。

一生一緒にいると思った相手から別れたいと言い出され、子供も独立。

ひとりぼっち。

確かに、絶望する気持ちはわかりますが・・・。

でも、動画で「バイアグラを飲んで浮気しまくってる!」と一方的に叫ぶ姿は恐ろしくもあり、痛い。

人のプライバシーを垂れ流しするのは、法的にもアウトです。
(と思っていたら、浮気相手と叫弾していた相手にも船越さんにも訴えられましたね・・・。)

 

ワイドショーでもやっていましたが、その執念を他に向けてほしい。

彼女の執念の対象が船越さんではなくヒアリだったら、国内のヒアリは絶滅するんじゃないかな・・・。

彼女の周りの人、本当の意味で適切な対処を松居さんにしてほしいですね。

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