勝手気ままにイラストコラム

音楽・芸能ネタのイラストコラム。育児マンガ・水彩イラストは「Suiの水彩日記」にて。

高校見学で私立の底力を実感したからこそ、金足高校はすごいと本当に思った。

高校野球金足農業高校が準優勝して、地元秋田だけでなく、日本中が盛り上がりましたね。

私は普段は全くスポーツ観戦に興味ないですが、金足の選手たちを見て納得・・・

みんなキラキラしてる!

しかも吉田輝星君はずいぶん爽やかなイケメン君ではないか。

そしてチーム仲がよさそう!

 

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で、この盛り上がりは選手たちの魅力だけではなく、

資金・環境・施設面で私立に大きく劣る公立高校の選手が勝ち進んだ、という点も大きいですよね。

 

私は小中高と当然のように公立学校で、私立の学校には縁がなかったんですが、最近長女の高校受験のために私立高校も色々見学しに行っています。

 そこでカルチャーショック(!)を受けました。

 

え〜、全然公立高校と違う・・・!

 

パソコンと連動させた電子黒板で見やすかったり(一部公立でも導入されてるかも?)床暖房つきの図書室。

市町村のホールよりも立派な大ホール。

体育館やグラウンドの整備も行き届いてる。

そして強豪スポーツ部の生徒は、そのスポーツに打ち込みやすいように授業その他、かなり考慮されています。

 

長女は、私立の制服の可愛さに釘付けになっていました。

もうね、アルマーニの制服なんてもんじゃない。

女子の制服などにはだいたいの高校がかなり力を入れています。

ホームページなどで知ってはいましたが、実際に見るとほんとね・・・かわいいんですよ!

制服が何種類もある高校もあって、自分で組み合わせを考えられたり(っていくらかかるんだ・・・!?)。

 

そして偏差値以外ではあまり変化のない公立高校に比べて、私立は学校によってかなりカリキュラムが違います。

ある高校では土日休み、バイトも可。

好きなことがあったらいくらでも打ちこめますよ(逆にないと地獄)。

土曜日は授業あり、公立に比べると年間の休みも少なく、授業日数を多くして大学受験に備えるという高校も。

さらに宗教が絡んでいる高校もけっこうあって、ただ近いから、内申でそこが併願推薦とれそうだからなんてことで決めてしまうと、座禅組んだり聖書の教えを覚えたりすることになったりします。

 

高校の先はともかく、高校は近くの公立でいいんじゃない?

・・・となんの疑問もなく思っていたんですが、いざ見てみると「その子の個性や、さらにその先の進路を考えて私立」というのもわかる気がしました。

 

ところで、金足農業高校は甲子園に勝ち進んで嬉しい反面、費用が足りなくて青くなったようです。

遠征にかかるバス代、宿泊代、食事代・・・やっぱりかなりかかりますよね。

でも結局は寄付で2億円近く集まって逆に嬉しい悲鳴が上がっているとか!

テレビで金足農業高校の合宿所があまりにも老朽化していたので、建て替えたり設備も整えて今よりさらに練習に打ち込めるようになったらいいですね。

 

ちなみに金足農業高校は生徒数は500人ちょっと。

男子が多いのかと思いましたが、意外にも男女半々みたいです。

それに対し今回優勝した大阪桐蔭は、付属中学校も入れると約1,600人!

この学校の野球部は「高校の部活」というより、もうプロ予備軍という感じがします。

強豪として知られている野球部は、きっと違う県からも野球をやるために寮生活をしながら頑張っている高校生がたくさんいるんでしょうね。

 

 あ・・・長女には第一希望は公立で頑張ってもらいますが、併願の私立には親子ともまだちょっと悩みそうです。

私立高校で良かった!と思う人の意見も聞きたいなと思います。

記録はやっぱり大事だ、と昔の日記を読んで改めて思った。

このちゃるめんさんのブログを読んで思い出しました。

www.charumen.com

実は私も2008年から2012年まで5年日記をつけていました。

・・・とはいっても記入していたのは最初の3年間だけです。

 

これを書きだした時よりもう10歳も年取ったんだ・・・と考えると怖い。笑

 

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5年日記は違う年の同じ日付が並ぶようになっているので、後から
「あー、去年のこの日はこういうことがあったんだ。」

と見直すことができます。

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始めたのは長女が幼稚園に通い、次女も幼稚園に入園するくらいの時です。

ちゃるめんさんも書いていましたが、私の行動範囲も「幼稚園」「病院」「スーパー」「公園」「ママ友とランチ」「幼稚園行事」それくらいでまわっていました。

 

結婚前は、デザイン関係の仕事をしながらイラストの仕事も少ししていて、出産で勤めていた職場を辞めたら、「子育てをしながら絵を描こう」と思っていたんですが・・・実際は24時間育児に四苦八苦。

そして長女が1歳になり、少し落ち着いたころ次女妊娠。

 

二人ともアレルギーがあり、病気の連続(ダンナも)で、しまいには自分もうつったりの日々。

予定していたクリスマス会(4〜5回)全部、どちらかの病気で行けなかったり、1ヶ月の間、出かけたのは子供達の病院とその時に大慌てで買い物することだけ。

ようやく子供たちを寝かしつけて絵を描き出しても、ちょうど手が離せないときに子供が起きてしまって結局失敗したり。

なんとか新しい仕事をもらっても、子供を預ける場所がなくて(保育園の一時保育もいっぱい)子連れで行って迷惑をかけてしまったり。

 

・・・そんな、焦りと自分のやる気があってもどうにもならないもどかしさが日記に書いてあり、読むとその時の気持ちが蘇ってきましたね。

結局その後、描けないことで子供を疎ましく思ってしまうことに気がついて、絵を描くのをやめました。

子供が病気の時は預けられないし、たとえ二人を預けられても、保育料の方が仕事した分よりかかってしまいますからね。

(でも、子供か仕事かで板挟みになる母親は苦しいよね。医者の世界はなかなか復帰もできないらしいし。このままでは少子化はこの先もどんどん進むでしょう・・・。)

 

で、制作意欲は裁縫で解消していました。

裁縫なら子供に着せてお互い嬉しいし、水彩みたいに中断したら乾いてしまったりということもないから気楽。

多少失敗しても小さな子どもならなんだって可愛く見えるし!

子供達の用品(手提げ、体操着入れ、上履き入れなど)はほぼ作りました。

絵を描くことよりも、作ったらちゃんと使ってもらえる嬉しさがありました。

 

さてその時期には、実はこのノートも書いていました。

  

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これは何かというと・・・

「育児漫画」です。

子供が小さい頃育児漫画にはまっていて、よく読んでいました。

それまでは映画とか好きだったんですけどねー、子供を産んでから小説とか映画とか、まったく見る気がなくなりました。

子供を産むと脳が変わるっていうけど、ホントかも。

とにかく集中できないんです。

そういう時に、育児漫画はさらっと読めるのでちょうどいい。

育児の閉塞感も、漫画でけっこう救われました。

それで、なんとなく自分の体験も育児漫画にしたくなったんです。

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でも自分と家族だけ見る用だったので超雑!

その当時、育児ブログが盛んになっているのも知らなかったし、自分が育児漫画をブログで描こうとは全く考えていませんでした。

でも書いてないと忘れるような気がして。

「こんなことがあったんだよー」と子供たちに見せていました。

 

本当に雑すぎるんですが、この頃描いたこれが・・・

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後に育児ブログを描く時に本当に役にたちました。↓

 

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 その時は鮮明に覚えていても、月日がたつとやっぱり忘れていくんですねー。

 

三人とも色々ありすぎだった出産から、病気やアレルギーのこと。

ネタはいくらでも出てきます。

今はもう、直接ブログに書いていますが。

 

この時期の5年日記以外は、1年ごとのスケジュール帳ですが、それもほぼとってあります。

 毎日でなくても、ただのメモ書きでも、後から読むとその当時のことが蘇ってくる。

 

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だってやっぱり記憶ってあてにならない(特に私は)。

「忘れる」ことって人間に与えられた「防衛」なのかもしれないけど、「忘れない」で伝えることも、誰かの役にたつかもしれない。

 何より、自分が「あのとき何をしていて、何を考えていたか」を全く思い出せないのは怖い。

 

あらためて読んでみて・・・

今、もしあの頃の自分に会えたら、毎日ほとんど何も進まない気がしていても、子供たちは確実に日々成長していくよって伝えたい。

で、だんだんと自分のやりたかったこともできるようになってくる。

そして子供の成長過程で親も色々な困難に出会うけど、子供を見守りながら一緒に体験しながらどうしていいか悩んで・・・

色々な発見があって、出会いがあって別れもあって、何もできていないまま終わるように思えた日々がすごく濃密だったこと。

 あの頃に戻りたいとは思わないけど、過去があるからこそ、今があるんだなとつくづく思いました。

 

まだ子育ての途中ですが・・・。

これからもどういう形であれ、日記は続けていこうと思います。

 

最近で一番驚いた!東京医科大学、女子一律減点(男子加算)事件!!

毎日毎日「えー!嘘でしょ?」と驚くようなニュースが報道されています。

・・・が、最近、いやここ数年で一番驚いたのが

東京医科大学、女子受験者一律減点」のニュース!

組織ぐるみで10年以上もの間!?ありえない!

しかもその理由が

「女性は妊娠・出産で離職するから」だって!

 

いや、出産しない人もいるだろうし、「マタニティハラスメント」が社会問題になっているというのにこんな不正が「必要悪」という名目で勝手に決められて行われていたなんて?

医学部とは何の関係もない私ですら腹立たしいのに、この大学に落ちて違う道を選ばざるをえなかった女性たちやその家族は今どんな思いをしているんだろう?

 

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しかし中にはこの意見に賛同する人もいるとか。

確かに人の命がかかっている仕事。「子育て」とのバランスは難しいかもしれない。

でも、たとえ一時期離れたとしてもまた復帰することは可能じゃないだろうか?

子育ての経験も医者にマイナスにはならないだろうし。

「それは無理!」と決めつけていたら、少子化はどんどん進むし医療現場はブラックなまま。

それに患者からしたら、寄付金積んで医者になったろくでもない医者より、男女関係なく良い腕のお医者さんにかかりたいよ!

 

それにどうしても性差が重要になる場があるとして、最低限募集人数を公にするべき。

だいたい予備校費用も、受験料も男女で違うわけじゃない。

これは完全に詐欺だよね?

 

本当に「医者」って男性の方がいいのか?というのも疑問です。

 男性でもヤブ医者や良いお医者さんがいるし、女性でも同じ。

私が「この医者、ロクでもないな」と思った体験を例として書きます。

 

 

妊娠中に間違えた性別を言い張った男性院長先生

三人目の出産時、私は計画無痛出産するため、ある病院に通っていました。

そこの病院で以前出産したという友人から勧められていた女性医師をいつも指名していて、診察時にその女性医師に「赤ちゃん、男の子ですね」と言われていました。

その次の診察時、予約をしていたのですがその先生は緊急の手術で診察できなくなったため、予約が空いていた院長先生(60〜70代くらいの男性)になりました。

その院長先生が「お腹の子、女の子だね!」と断言!

「え?以前の診察の時男の子って言われたんですけど」と言うと

「女の子だよ!絶対女!三姉妹決定!」と言い放たれました。

別に女の子でもよかったんですけど、男の子って言われたのに女の子になることある?って疑問に思いました。

しかもはっきりと断言した院長先生。

モヤモヤしたまま1ヶ月がすぎ、いつもの女性医師に診察してもらうと「いえ、男の子ですよ。」とニッコリ。

その女性医師の感じから、もしかしてその院長先生のそういう発言はけっこうあるのかな?と感じました。

その女性医師は人気があっていつも予約でいっぱいだけど、院長先生は予約ガラ空きでしたからね・・・。

女性医師に嫉妬したのかも?

そして実際男の子が生まれました。

いったいどういうつもりで断言したのかわかりませんが、自分の発言が患者にどういう影響を与えるかわかっているんだろうか?

いや、むしろわざと?それか本当に間違えた?

どちらにしろ、その院長先生には二度と診察してほしくありませんでしたね。

 

豪華な開業医院の2代目。若い男性医師。

数年前のことです。

次女が風邪からひどい咳が出てしまい、一晩中眠れませんでした。

いつもは小児科に通っているんですがそこはお休みで、休日で開いている病院(内科)を調べて連れて行きました。

お父さんが昔からやっている病院をきれいに建て替えて、その息子が継いだ様子。

若くて冷たそうなその男性医師は診察の間、こちらが話していてもほとんど患者(次女)の顔を見ることすらろくにしませんでした。

パソコンのモニターを見ながら、ブランドと思われる高そうなエナメルの靴を落ち着きなく動かしてる。

その時に私の頭に浮かんだのは、桐野夏生さんの「緑の毒」。

(興味ある人は調べてみてください)

この病院も二度と行くまい!と思いました。

ちなみにこの病院の駐車場はいつもガラ空きです。

のちにこの病院のことをママ友に話すことがあったのですが、そのママ友も同じ印象を受けたと言っていました。

 

いつも行っている小児科の男性医師

こちらは子供達のかかりつけ病院です。

この病院では医師が四人(男女2名ずつ)いて、日替わりで診察しています。 

最初は特にこだわりなく診察してもらっていました。

・・・というか、喘息などの定期受診ではない場合、病気はいつかかるかわからないですからね。

で、院長先生(40〜50代くらいの男性)に何度も見てもらったんですが・・・。

かなり診察間違いが多い。

お医者さんだって万能じゃないから仕方ないですが、母親の言うことをあまり聞いてくれない。

自分がこう思うから、という独りよがりのところが強いんです。

うちは子供達が病弱で片っ端から病気にかかっているので、母としても「これは溶連菌なのでは?」とかわかったりするんです。

でも「インフルエンザじゃないですかね。検査しなくてもけっこう流行っているから」とかインフルの処方薬出されて効かなくて(当たり前)、ひどくなってまた病院へ行かないといけない・・・みたいなことが再三あり。

私は「でも・・・なんですけど」と説明するんですけど「でもね、お母さん、それは・・」などとあしらわれて、なんだか自分がクレーマーみたいな気分にさせられるんです。

この先生の時は二度手間になるので、あまりひどくない時は女性医師の時を待ったりもします。

2名いるうちの女性医師(50〜60代)は、母親の意見も聞いてくれるし、的確な薬を出してくれることが多いので、子供の回復も早いし、病院にまたつれていかなくてもすむ。

もう1名の男性医師(50代くらい)は一番最悪で、「この人子供が嫌いなんじゃないかな」て思うような態度なので行きたくないんですが、急にいたりするので避けようないんですよね。

 

子供ができて、自分一人のときより病院との関わりができて本当に実感したこと、それは

医者といっても玉石混合!良い医者を見つけるべき。

ということです。

そしてたまたま、私がこのお医者さんにしようと思ったのは女性医師ばかりでした。

 

こういうことを考えるとなおさら、こんな不正を行うべきじゃないし、絶対に許すことはできないです。

そんなことを放置したら、結局は自分がヤブ医者に当たる可能性も多くなる。

 

しっかし・・ボクシングの会長のニュースといい、日本は全然「先進国」じゃないんだなあ!

 

はてなブログ開設から1年。まとめ

Wordpressを開設してから半年後にはてなブログも作り、それから1年たちました。

はてなブログからWordpressに移行する人は多いみたいですけど、Wordpressのあとにはてなブログを開設して両方やっている人はあまり見ませんね。

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もともとは自サイトを色々やりすぎてまとまりがなくなってしまいそうだったので(というかすでになっている)、本の感想などだけこちらに書こうと思ったんです。

感想系の記事は検索されにくいのでブックマークなどの要素がある方がいいかなと。

でも、なかなか種類分けできず・・・。

自サイトとはイラストのタッチで分けるつもりが、そうでないものもあり。

結果かなり雑多になってしまいました。

 

記事数は目次などを抜かして56記事。

1ヶ月平均5記事弱です。少なっ。

でも細々と続けてこれたのは、はてなブログで面白いブログやユーザーさんと出会えたこと、読者登録してくださっている方がいたからです。

 

さて、このブログへアクセスしていただいている人は、結局ほとんど検索とtwitterから、最近になってsmartnewsからもアクセスがあったりです。

といっても最初検索からは微々たるものでしたが、やはり書いていくと、いくつか引っかかる記事が出てくるんですね。

(他の方から見たら微々たるアクセスかもしれませんが・・・。)

とりあえず細々とでも1年続けて、その間に検索される記事ができたので嬉しいです。

 

よく読まれた投稿 

 このニュースが流れ、「えー?そんなに高いの?」と思って調べたら、ちょうど注文したばかりの中学校の制服とあまり変わらなかったという事実をtwitterに載せたら、すごくリツイートされました。

ならば、と細かく比べてみた投稿です。

私はアルマーニを導入した校長先生を擁護しているわけでは決してないんですけど、あの小学校に通わせるほとんどの保護者には、そこまでの問題かな?と思いました。

「公立」と言っても実際は地域によって学校の設備・備品などかなり違うんですよね。

 

日本1地価の高い地域に住む保護者の多いあの小学校で、必須購入のものだけ見たら普通の公立中学校の制服並みだった。

バッシングの裏には「小学生の分際でアルマーニなんて!」という意識があるのかも・・・と思ったのでした。

 


 日大のアメフトの問題は、いまだに解決されていません。

その後「異常な指導」から「巨大な日大ブランドの運営の内幕」まであからさまになって、教育は2の次なのかな?という印象がつきました。

この影響は来年の受験でどう出るんでしょう。

そうはいっても「日大」ブランドは強いんでしょうか・・・。

堀江さんは、参加している宇宙ベンチャーインターステラテクノロジズ」が開発したロケットロケット打ち上げが去年に引き続き失敗してしまいました。

民間でのロケット開発は費用や技術などの面でかなり難しそうですが、堀江さんならきっといつか成功させそうな気がします。

  

Smartnewsに掲載された投稿

突然500アクセスくらいあったので何かと思ったら、スマートニュースからでした。

どこに載ったのかはわからないんですが、そのアクセスが2〜3日ほど続きました。

その後もコンスタントに見ていただいてます。

石田さんちってみんな気になるんですかね・・・・?

ところで、隼司君はやりたいこと見つかったのでしょうか。

・・・ってやっぱり気になってる〜!

 


 「児童虐待」・・・これだけ多くなっている(いや、昔からあったのか?)にも関わらず、なかなか解決策が見つかりません。

でも不思議なのは、子育て世帯や子供に冷たい社会の割には「虐待」になるとすごく関心を持つってこと。

「子育て」は確かに親の責任ですが、頼るべき親が子にとって「害」だった時、子供はどうすればいい?

「だったら産むな」とか言う人いますけど、それを後から言ったってなんの解決にもならないどころか、むしろ虐待がどんどん隠されていく要因にしかならない。

子供が自分にいるとかいないとか、欲しいとか欲しくないとか関係なしに、「子育て」がどういうことなのか知識と経験で学ばせることは最低限必須だし、社会全体で「子育て」をフォローする仕組みはちゃんと作った方がいいなと思います(親からの申告なくても)。

 


 ここまで創作の裏側を見られるなんて!とびっくりでした。

ものすごいプロ意識・・・いや、とことん自分に正直な人。

自分に対して誠実だから、心に響く曲ができるんだな・・・とあらためて思いました。

 

意外と見てくれる人が多い?レポ記事

しかし、実はこの投稿に追記があります。

なんとダンナの持っていたAirpodsがなくなってしまったんです・・・。

この投稿で書いたとおり、Airpodsはイヤホンがなくなった時「find iphone」を使って場所を調べられたんですが、 それはケースに入ってなくて充電も切れていない状態だったんですね!

ダンナはケースに入れたままなくしたようで、そうするとAirpodsで探せないんです。

・・・で、結局1ヶ月近く経った後に、私の備品が入っていた袋から出てきました。

ダンナが置いた場所から滑り落ちたみたいです。

見つかってよかった〜。

 


 これもけっこう読んでいただいましたが、最近アクセスが少なくなりましたねー。

 

  この記事はなぜか検索からもコンスタントに見てもらっています。

今まででこれが一番ブックマークつきました。

私はオーラ診断とか〇〇診断だけでなく、占いも本気では信じません!この先も・・・。

やっぱりアニメはみんな好きなのね。

でね、アニメ関連の記事はけっこう見にきてくれる人が多いです。

 

  サザエさん家ってセレブだよね?タラちゃん、あんな3歳児いるか!
・・・という心の声を記事にしました。笑

 


この映画はすごくよかった!

今はDVD販売やレンタルも開始しているので、おすすめします!!

 

 

一人で衝撃を受けたけど、あまり興味を持ってもらえなかった記事

 こんなことする人(Youtube公開とか)日本にいるんだ!ってワクワクしました。

 

 

でも、船越さんの浮気の証拠がある!って言い切っていたのに、それも結局出てきませんでした。

アメリカに行くって言う話もなくなった・・・。

そして今頃船越さんに名誉毀損で訴えられてしまいました。

 

私個人としては松居一代さんは「面白い人」だったんですが、あそこまで言って証拠が出てこなかったのはガッカリしました。

訴えられたこともあってか、最近の松居さんのブログは淡々としています。

一時期のあのパワーはどこへいったんでしょう?

でも相変わらず文字は大きいです。

 

これから

音楽系の記事はあまり反応がないのでどうしようかな?

でも好きだからいいか・・。

こんな風に、自分が興味があることをこれからも細々と投稿していくと思います。

Wordpressの方には書けない、愚痴やら内面的なことも書くかもしれません。

お、と思った時に暇つぶしで読んでください。

これからもよろしくお願いします。

プロフェッショナル 〜仕事の流儀〜 宇多田ヒカル スペシャル

先日、NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」で宇多田ヒカルスペシャルが放送されていました。

通算7枚目のアルバム「初恋」のリリース記念なのでしょうか。

収録曲の製作の過程と裏側まで見せるという、驚きの内容でした。

 

初恋

初恋

 

宇多田さんの曲作り

場所はロンドンのスタジオ・・・

ミュージシャン、オーケストラのメンバー、そしてたくさんのスタッフに囲まれながら、英語でイメージを伝えながらレコーディングの指揮をとる宇多田さん。

 

アルバムタイトルにもなっている「初恋」の曲のレコーディングで、ピアノ、ドラム、ベースの演奏がどうもしっくりこない。

さんざん悩んで、ドラムを強めにしたバージョンを聴く。

これはこれでアリ。

・・・でも何かイメージが違う。

そして彼女はドラムとベースをバッサリなくしました。

彼らも練習しただろうし、演奏が悪いわけじゃない。

でも、彼女自身の持っていた曲のイメージに合わなかった。

妥協を許さないプロの世界・・・。

たくさんの才能ある人たちを動かして、必要な物を足したり不必要な物を削ったり。

そうやって曲が出来上がっていく。

 

番組の途中、曲作りのため自宅のデスクで一人思い悩む宇多田さんの姿。

なかなか決まらない歌詩の参考にしようと思ったのか、ナボコフの「青い炎」を読み始め・・・泣きだしました。

宇多田さんはこうやって泣いた時も「なぜ私は泣いているんだろう?」と冷静に考えているんだそうです。

曲作りを始めた最初の頃は、自分の気持ちをすくい上げるような感じ。

しかし、徐々に自分の内面に潜り込んでいくような気持ちで作っていくように・・・。

 

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そこには、ただひたすら自分自身に向き合う、孤独な姿。

自分でも蓋をしておきたい辛い記憶や感情も、自ら開けなくてははいけない。

「(曲を作るのに)感情のエネルギーの消費が激しい」と言っていて・・・

まるでパンドラの箱みたいだなと思いました。

でも、彼女は苦しみながら、何度も傷つきながら、丹念に感情を精査して言葉やメロディーを紡ぎ出していく。

「Ghost(仮タイトル)」

中でも宇多田さんが相当悩んでいた曲が、「Ghost」と仮タイトルをつけられた曲。

これは前のアルバム「Fantôme」の時から構想していた、3年がかりの曲で、どうしてもピッタリくる詩が思いつかなくて持ち越してしまっているのだそうです。

 

でもまだ悩んでいるうちに、レコーディングになってしまった。

メロディーは他のアーティストに委ねることで出来上がったのだけど、やはり詩が間に合わなかった。

・・・でも、帰国後とうとう完成。

 

その曲は「夕凪」というタイトルに変わっていました。

亡くなったお母さんのお骨を抱きながら海を見ているような・・・。

 

「すべてが変わり続ける」ということが、「変わらない永遠の法則」

 

というような、とても大きなテーマの曲。

途中、ナボコフの詩の朗読にしようかと悩んだというけど、やっぱり宇多田さん自身の言葉で歌って欲しかった。

 

印象に残った言葉

音楽プロデューサーのお父さんと歌手だったお母さん。

その二人に連れられてスタジオの中でずっと過ごした宇多田さんの、子供の頃のどうにもならない気持ち。

そんなある日、お母さん(藤圭子)に歌うことを勧められます。

 

宇多田さんは「音楽なら自分自身だけの世界が作れる」と気がついたんですね。

そしてたちまち、大ヒット歌手になり、目まぐるしい日々が始まる。

どんどん消費される曲。

その激流から一度身を離す決意をしたことがすごいなと思います。

 

真実とか安息とか救済とか 他者の中にないじゃないですか。

環境は自分ではどうにもできないけど

自分一人でもどうにかできることってなると

私には音楽がある。

 

「真実」はどうしたらそこに触れられるんだ?と ・・・

自分以外の世界にも人にもない。

だから自分の中に見いだすしかないと思う。

  

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宇多田さんは私よりずいぶん若いのですが、二度の離婚、そして母と衝撃的な永遠の別れを経験しています。

身を引き裂かれるような経験を何度も乗り越えてきた宇多田さんだからこそ、語られる言葉に重さを感じました。

 

宇多田さんが内面深く探求していったその先に、普遍的な真理がある。

ミクロの中にこそマクロがあるような・・・。

だからこそ、皆の心に響く曲ができるんだと思いました。

 

この番組はすごく良かったです。

そして「初恋」のアルバム、もう購入していた曲が何曲もあったんですが、この番組を見て購入しました。

すでにヘビーローーテーションです。

 曲についての感想はこちら↓

suisite.net

suisa.hatenablog.com

「母さんがどんなに僕を嫌いでも」読んだ感想と、虐待について考えた。

歌川たいじさんの描いた自伝漫画を読みました。

歌川さんはlivedoorの公式ブロガーでもあり、小説も執筆されていてファンもとても多い方です。

この自伝は映画化され今秋に公開される予定だそうです。

内容はなんとなくは想像していたのですが、歌川さんの歩んできたいばらだらけの半生の過酷さと、なぜこんなに親による虐待があるのかということを考えました。

新版 母さんがどんなに僕を嫌いでも

新版 母さんがどんなに僕を嫌いでも

 

 

 

超簡単なあらすじ

たいじ(「さん」省略します)の母親は美しくカリスマ性のある女性だった。

母を慕うたいじに、しかし母は冷たく、言葉や暴力でたいじを傷つける。

家出をし自立したたいじは、自分の傷に苛まれながらも自分の居場所を見つけていくのだった。

 紆余曲折を繰り返しながらなんとか自信をつけたたいじは、母親と向き合う決心をする。

しかしなかなか一筋縄ではいかず・・・。

 この本は漫画で描かれていて、けっこうユーモアのあるタッチなんですけど、内容が壮絶すぎます。

母親だけではなく、父親も子供に愛情を持っているとはとうてい思えません。

でもたいじさんは母親の愛をずーっと求め続けているんですよね。

 

小さい頃、子供にとって親はすべて。

卵からかえった雛が最初に見た生き物についていくように、どんな親でも子供は慕うんです。

母親の愛情を求めるのは本能といってもいいかも・・・。

 

しかし母から受けた、虐待シーンがところどころに出てきます。

きっと現実はこの100倍くらいひどかったのではと思います。

それを思い出して描くのは本人も辛かったでしょうね。

だいぶ簡略化して描いているのは、自分は許した母親を世間が許さないのではという思いや、読み手がショックを受けてしまう、など色々あったのかなと思います。

でも周囲が引いてしまうような傷が身体中にあるって・・・。

そんなことを自分の子供にできるとは。 

精神的にもですが、たいじさんの場合は肉体的な虐待も受け、食生活的にも栄養が不足していた。

たいじさんは心の隙間を埋めるように食べ物を体に入れ、太っていきます。

読んでいても、母から1mmもたいじさんへの愛情を感じませんでした。

むしろ憎しみや嫌悪感。

でもたいじさんは、そんな酷い仕打ちをした母親を許しました。

それはなぜなのか。

そして子供を愛せない母親・・・どうしてそうなってしまったのか?

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なぜ子供を愛せない母親がいるのか? 

「親(特に母親)は、誰でも自分の子供を無条件に愛せる」と当たり前のように言われているけど、そういうわけではないって、なんとなく皆気がついていますよね。

子供に愛を感じるかどうかは、母親の子供時代の環境や、お腹の中で育っていく子への愛着や母親の性格、パートナーとの関係、周囲に助けてくれる人がいるか、そして子供の個性などが関係すると思います。

 そして実は、虐待までいかないまでも子供を愛せない母親はけっこういると思います。

でも母親に愛されないっていうのは、子供にとって人生に及ぼすダメージは相当なものです。

 

実はたいじさんのお母さん自体も虐待に近い形で育てられていて、お母さんも常に「愛」を求めていたんです。

それは「自分の子供」では埋められなかった。

それでも虐待していい理由になんて決してなりません。

でも彼女も子供時代は被害者だった。

そして本にも書かれていましたが、会社の経理や家事育児、姑の世話、従業員の面倒・・・そして望まない子供(何とたいじさん本人に言います!)の出産と子育て。

すべてが母親にのしかかった。

 

ここであらためて考えたのが愛情含め、すべてを「与え続けること」が母親だとして、「与えてもらってないものを人に与えられるのか」ということ。

たいじさんは、親からは愛情を受けられませんでしたが、ばあちゃんなど他人からの愛を受けられました。

そこはすごく大きかったと思います。

 だからといって与えられなかった人たちが皆子供を放置したり虐待したりするというわけでは決してありません。

自分が与えられなかった愛情を子に与え、お世話することで「子供時代の自分自身」も癒されていくこともあると思います。

自分が親に悩まされてきたからこそ、自分は絶対に同じことはしない!と強く思う人もいますよね。

でもたいじさんのお母さんはそう思えなかったんですね・・・。

 もし夫との関係が良好で、そこまでの重圧がない環境だったら違ったのかも?

とはいえお母さんはその後も違う彼と破局を繰り返しているらしく、難しい性格だとは思います。

 

そんな酷い仕打ちを繰り返してきた母親を許せたのは、たいじさんの温かい性格もですが、周囲の友人の言葉も大きいのでした。

いや〜、本当に素敵な人ばっかり!

特に、母にわだかまりを持つたいじさんに、親友キミツさんが言った言葉。

あまりくわしく書きすぎるのも、と思うので、これは本でご確認ください。

 

「許す」ことって本当に難しい・・・。

そしてたいじさんには「そんな親を許すなんて」という意見も寄せられたそうです。

おそらく私には無理です。

・・・でも、母は自分が全くサポートしていないところで成長したたいじさんが、誰もよりつかなくなった自分に諦めずに接し続けてくれたことで、自分自身を振り返って、自分がしてきた「罪」に本当に悔いを感じたのでは・・と思いました。

 

ちなみに、内容はかなりヘビーですがユーモアのあるタッチなので、そんなに暗くは感じませんでした。 

虐待を防ぐために

たいじさんも、そのパートナーのツレちゃんも、母は途中から一人で子育てしました。

子供を産むということは同じでも、母親の置かれている環境は千差満別。

たとえば手のかかる赤ちゃんでも、自分も育休手当が出て経済的に安定、夫も家事育児を分担、親も近くに住んで何かと頼れるという母親と、夫は逃げ、親は疎遠や死別、お金に困っているけど働き口もない母親。

ある人はある、ない人はとことんない・・・。

本当は、ない人にどうサポートするのかが福祉だと思うんですけど、ないないづくしの母親は、福祉を利用することも考えられなかったりする。

結果、出会い系などで知り合った男とすぐに同棲、その男が子供に危害を加えることも起こりやすくなります。

 

 児童相談所の職員が増えること、もっと権限が強くなって子供を保護できるようになることは大事ですが、まずその前に「虐待しやすくなる環境」を作らないようにするのが1番。

そのためには、母親(父親)一人であっても安心して子育てできるように変えていかないといけないのでは。

日本の片親世帯の貧困率は高いです。

子供がいるからお金がかかるのに、子供がいるからこそ(子供の病気などで)ちゃんと働けない。

シングルマザーだと足元を見られて、大変で無理な仕事をやらされがちという話も聞いたことがあります。

子供にただご飯を与えてればいいわけではなく、教育や健康へのケア、学校に入ればのしかかるPTAの負担・・・。

夫婦二人で分担しても色々な負担にヒーヒーしているのに、一人だと子育て・家事・働き手を全部しないといけないから親も余裕なくなりますよね。

虐待にも色々な形がありますが、毎日の暮らしにあえいでいる親の負担を少し軽くすること、孤立化を防ぐことで虐待も減らせるのでは・・・。

 

それから、子育てがどういうことなのか、ちゃんと授業で教えた方がいい。

少子化も進んで周囲に子供がいなくなってきました。

私は、赤ちゃんてもっと寝てるかと思っていましたが、実際は性格にもよるけど全然寝てくれなかったり、常に泣いていてどうしていいかわかりませんでした。

それから子供がどんなに病気をするのかも初めて知りました。

いくら医療や科学が発達しても、人間の免疫力は急に飛躍するわけではなく、病原菌やウィルスと戦って免疫をつけていくのはそれなりに時間がかかります。

大人の思う通り、効率的にはいかないんです。

妊娠・出産・赤ちゃんのケアなど、男女含めて学生のうちに実際に今子育て中の人にもっと接する時間を作るべきです。

それは子供をもつ、もたないに限らず、自分がどういうふうに育ってきたのか知ることにもなる。

そうすると、他人の子供がすることにも「自分もそうだった」って思えるんではないかな?

日本は子育て世帯が肩身狭すぎです。

実際にPTAで「公園でボール遊びさせるな」と言われたり、学校前の道に信号機設置の署名を集めた時に「自分の家に排気ガスがくるから嫌」と言われたり・・

子供の安全や遊び場所もなかなか確保できないんです。

 

「子供を育てること」はおままごとじゃない。

キラキラした幸せな日ばかりでもない。

ぶっちゃけて言うと、子供が小さいうちは汚物の処理と子供の要求に答えることが子育ての9割以上です。

フェイスブックやインスタの可愛らしい写真は、子育ての上澄み5%くらいのものです。

でもその日々の中で、子供の本当の可愛らしさや愛おしさも感じられる。

英語やプログラミングも大事ですけど、「妊娠や出産、子育て」を知ることはもっと重要だと思います。

 

虐待は絶対に許すことはできないけど、虐待した後に親を責めるだけではなく、どうしたら虐待で傷つく子供が出ないようにするのか?

根本を解決するために、社会全体も変わっていく必要があるなあ、とつくづく思います。

 他の本の感想↓

suisa.hatenablog.com

 

夏の夜に聴きたいアルバム

先週は近所に住む友達に誘われて、すごく久しぶりにJAZZのライブに行きました。

JAZZのライブと言っても、演奏した曲はスタンダードなジャズからボサノバ、クラシック、など多様。

普段から音楽は聴いていますが、音が体全体に響いてくるライブはやっぱり感覚が違いました。

演奏者はピアノ、ベース、そしてドラムの3人で、ピアノを担当してる方は普段はお医者さんという、まるでリアル「コウノドリ先生」。 

 

しっとりした曲から、かなり難解そうなアップテンポの曲も弾きこなしていました。

ピアノ奏者は普段、医師としても評判で予約がなかなかとれないことで有名なんですが、色々な部分に才能があるんですね。

ドラムやベースの人の演奏も力強くて素晴らしかったです。

ただ、しっとりした曲の時にドラムが少し目立ちすぎている感じもありました。(席も近かったのですが)

ドラムってやっぱり気分が乗りやすいんでしょうね・・・。

 ドラマーと指導者の激しいバトルの映画↓

suisa.hatenablog.com

 

それにしても音楽は不思議。

なんで音でその場の空気がガラリと変わるんだろう?

やっぱり生で聴く機会はなるべく作ろうと改めて思いました。

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ところで二十歳くらいの時はジャズ好きな彼がいたので、ジャズ喫茶に行ったりしてよく聴いていたんですが、最近はもうさっぱり聴いていませんでした。

でもライブで刺激され、家にあるCDを久しぶりに聴いてみました。

そしてそれとともに、持っているCDの中から真夏の夜に聴くのにおすすめのアルバムをちょっと紹介しようと思います。

ちなみにジャンルはバラバラです。

 

 

一人静かに過ごす夏の夜

  COOL STRUTTIN'

クール・ストラッティン

クール・ストラッティン

 

  あまりにも有名なアルバムです。

 サックスやドラム、ピアノの一体感・・・

そしてパートごとのソロ演奏もかっこいい。

 6曲目「Lover」のドラム、すごすぎます。

 

 

WALTS FOR DEBBY

ワルツ・フォー・デビイ【完全版】

ワルツ・フォー・デビイ【完全版】

 

 

さて先ほどの「COOL STRUTTIN'」は軽妙な曲が多かったですが、こちらはしっとりした曲が多いです。

 タイトルになっている「WALTS FOR DEBBY」は、ジャズが好きでなくても聴いたことある人が多いと思います。

 

家にあるJAZZのCDがあまりなく、結局これです。(ボーカル入りのはありますが、冬っぽい気が・・・)

2枚ともあまりにも有名だからか、 Amazonで商品検索したら、何種類も出てきてどれ選んでいいかわからなくなりましたね。

 

ググッと自分の世界に入りこみたい時に

Feeling Fine

Feeling Fine: Singles

Feeling Fine: Singles

 

 

いつのまにかこのCD買ったようなんですが、何者なのかわかりません。

でも・・・超かっこいいです。「A Thousand Signs」は本当にシビれます。

ジャンルはなんというんだろう?

とにかく聴いていると、違う世界に入りこみそうな感覚になります。

 

銀河鉄道の夜」サウンドトラック

銀河鉄道の夜

銀河鉄道の夜

 

 

私が「銀河鉄道の夜」を見たのは小学生の頃ですが、話がよくわからなかったけど、すごく印象に残っています。

このアルバムを聴いていると、自分の性別とか年齢とかそういう情報が一切消えて、ただ小さな星の一粒になって宇宙に漂よっているような気持ちになります。

 

歌声に癒されたい時に

真夏の夜のスキャット

真夏の夜のスキャット

真夏の夜のスキャット

 

 

ボサノバの中でもかなり洗練されてポップなアルバムです。

兄弟で結成されているんですが、妹ジャーネの歌声がとにかく素晴らしい。

映画「いそしぎ」のテーマ曲、「The Shadow of your smile」はうっとりするような曲。

英語の曲もポルトガル語の曲もあるんですが、ポルトガル語の響きが素敵です。

ちょっと練習したこともあったんですけど、やっぱり覚えられなくて断念しました。

タイトルにもなっている「真夏の夜のスキャット」は、一度ぜひ色々な人に聴いてほしいですね。

聴くだけでハッピーになれます。

 

Stronger Than Pride

Stronger Than Pride

Stronger Than Pride

 

 

死ぬほど聴いたアルバムです。

SADEのハスキーな声が好きです。「PROMISE」もよく聴いていました。

 

 ENCOUNTER

Encounter

Encounter

 

歌というより心の赴くままに声を出しているような・・・歌詞があるかどうかもどうでもよくなってしまう。

しっとりとしたピアノと不思議な世界観。

 

Celia Vaz

Celia Vaz

Celia Vaz

 

 ギターとともに響く歌声が素敵です。

「RETRATO EM BRANCO E PRETO」のデュエットが特に好き。

7曲めは「INUTIL PAISAGEM」となっていますが、これは「DINDI」ですね。

「INUTIL PAISAGEM」が原題なんでしょうか。

ゆったりとした大人の空間に合いそうなアルバムです。

 

ほんとにジャンルバラバラですが、もし機会あれば聴いてみてください。

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